プロバイダ乗り換え失敗談

プロバイダの金銭的負担が減るといわれて、今のプロバイダに乗り換えをしたのですが、失敗でした。
確かに、料金はかなり出費が減りました。
でも、ネットにつながらなくなるっことが頻繁に起こったり、回線速度が低下してしまったりで、前のプロバイダの方が断然ストレスがなかったのです。
安易にプロバイダ変更をしてしまったなと、悔やんでいます。
フレッツではクレームが多数寄せ集められており、そのうちの一つに加入後ひと月ほど経った頃に、急にネット接続が出来なくなるといったことがあります。
この例の場合、間違いが初期設定にあることがわかって、無事に使うことが出来るようになったみたいですが、そんなクレームは日毎に寄せられているようです。
インターネットを用いる時に、選択したプロバイダによって通信速度には差異が出てくると予測されます。
各プロバイダの長所短所を総合的に判断するというのは、非常に難しいというのが現実的な見方です。
ネットのレビューを見て判断するしかないので、わたしは顧客満足度業界一位というプロバイダを使用中です。
プロバイダにつながらない場合に確認する点があります。
パソコンや機器の設定に問題がないか調べても、問題が見つからなかった場合には、接続Idやパスワードに誤りが無いか、もう一度、よく見てみます。
数字の0とアルファベットのOを打ち間違えるといったようにうっかり間違えやすい文字があるからです。
それでもどうしてもダメだったら、プロバイダ、ネット回線業者に連絡してください。
転居してきた際に、入居するアパート自体に、光回線が導入されていなかったため、申し込み後に工事を行う必要がありました。
工事作業担当の方は大変清潔感があり、説明もきちんとしていて通信会社への好感度も高くなりました。
フレッツの速度が遅い原因を考察して、最初に思うのは、少しの間だけ回線が混んでいたり、見たいサイトへのアクセスが多々あったりといったことでしょう。
その理由で、一時的に遅いだけというなら、しばらく時間をあければよくなる場合もあります。
プロバイダは無数にあり、選ぶ方法も人それぞれです。
でも、特典として現金還元があったり、2,3か月の無料期間がついたり、毎月の費用が格安と謳うプロバイダにすぐ決定するのは奨励できません。
ネット回線を使用する目的は考慮する必要がありますが、通信スピード、安定性等を重要視する方が後々の満足感につながるでしょう。
wimaxを申し込みした場合、クーリングオフの対象ではないのです。
というわけで、検討に検討を重ねた上で申し込みをしてください。
申し込み後にすぐ解約すると、解除料や違約金などとうたった費用を請求されます。
簡単にいうと、携帯電話と同じようなシステムと言えるでしょう。

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