フラット35Sを利用する場合の注意点!

フラット35Sとは、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合にフラット35の借入金利を一定期間引き下げる制度です。
フラット35とフラット35Sの大きな違いは保証があるかどうかという点につきます。
フラット35では金融機関が提供する住宅ローンについてお客さまが返済できなくなった場合に住宅差し押さえなどで補填されるのに対して、フラット35Sでは住宅金融支援機構が保険金を支払います。
ただ一見すると後者の方がよさそうに見えますが、デメリットもあります。
それは金利です。
現在は前者では1%程度の金利となりますが、後者では2%程度の金利となっています。
このように後者の方が金利が高いのが一般的です。
とはいえ近年ではその金利も会社によって差がなくなってきているものも少なからず存在します。
お金に関することですから利用する際には十分に検討して無駄のないローンを組めるように準備を整えておきましょう。
あと知識が不十分と感じるならプロに相談した上で検討を進めましょう。